尼崎市医療・介護連携支援センター あまつなぎ

尼崎市南塚口町4丁目4-8 ハーティ21 尼崎市医師会内

医療・介護関係者向け相談窓口 電話06-6423-9916 相談受付/月~金  9:00~17:00

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MEDICAL・NURSING医療・介護関係者の皆様へ

このページの内容

医療・介護連携に関するシステム

ああまつなぎ機能マップシステムについて

あまつなぎ機能マップシステムは、市内医療機関・介護事業所の資源情報や特徴・特色ある取組(設備・運用・工夫等)を多職種がタイムリーに共有するシステムです。
このシステムは、尼崎市内で登録されている医療機関・介護事業所を対象として公開します。 このシステムの閲覧には、ID、パスワードが必要です。

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バイタルリンクについて

「バイタルリンク」は、インターネット回線を利用し、患者さまの医療および介護情報の一部をご本人様の同意のもと関わる医療・介護スタッフが共有するシステムのことです。  尼崎市医師会が主体となり、尼崎市医療・介護連携支援センターあまつなぎを中心として、かかりつけの医師と病院、看護師、歯科医師、薬剤師、ケアマネジャーやヘルパーらの多職種連携をスムーズにし、質の高い医療及び介護サービスを提供することをめざします。

あまつなぎ在宅医紹介システムについて

あまつなぎ在宅医紹介システムは、医師会内での互助意識の向上と負担のない在宅医療運営を目指して2018年7月にスタートしました。
あまつなぎ在宅医紹介システムには、「在宅医紹介システム」「看取り代診医紹介システム」があり、依頼に対して、医療介護連携支援センター“あまつなぎ”が「在宅医メーリングリスト」を活用し、該当する在宅医を紹介させていただきます。

医療・介護連携に関するツール

作成:尼崎市医療・介護連携協議会

在宅医療・介護連携に関する尼崎市の取り組みについて

医師とケアマネジャーの連絡票

尼崎市では医師会とケアマネジャー協会が協力し、「医師とケアマネジャー連絡票」を作成しました。
この「医師とケアマネジャー連絡票」は、医師とケアマネジャーが円滑に連携を図るための一つのツールです。ケアマネジャーから医師へ相談、報告したい内容や必要な情報を把握する場合等に、活用することを想定しています。
なお、この「連絡票」の使用を推奨しますが、強制するものではありません。

入退院調整の標準的な取り扱いについて

尼崎市の保健医療福祉の連携
~退院調整の取組みについて~

編集・発行:尼崎市医療・介護連携協議会

尼崎市では、平成26年度から、退院調整(医療看護=介護連携)の取り組みを進めてきました。 この度、30年度診療報酬・介護報酬の同時改定を踏まえ、これまでの意見交換会等での現場の声、平成29 年12 月に策定された「西宮市・芦屋市の退院調整ルールの手引き」も併せ、医療・介護連携率の向上、連携の質の向上、阪神南圏域での質の統一を図るために、入退院時の連携ルールやシートの改訂を行いました。
この取り組みは、市内の病院と地域包括支援センター及び居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)、訪問看護ステーションの専門職が、高齢者等を対象に患者(利用者)の入退院支援を中心に患者(利用者)が切れ目なくサービスを利用できるように入退院時連携を深めるための標準的な取扱いです。
患者(利用者)の病状や家族の受入情報、各病院の体制等により、個別の取扱いは異なることが想定されますが、円滑な保健・医療・介護・福祉の連携に、ご活用ください。

介護予防・重度化防止ハンドブック

~いつまでも心も体も健康に~

在宅療養ハンドブック

介護予防・重度化防止ハンドブックについて

尼崎市では、気づき支援型地域ケア会議をモデル実施していく中で、「専門職からの助言を本人に提案しても、なかなか行動変容につながらない」ということがありました。そこで、自立支援のためには、市民の意識啓発が大切なのではないかということで、このハンドブックを作成することになりました。
専門職の皆様には、「徐々に心身の衰えを感じ、ちょっと心配なシニア層」や「本人の生活改善等により状態の維持・改善が見込まれる方」などに日々の生活習慣が介護予防・重度化防止につながることを伝えるツールとしてご活用をお願いいたします。

配布場所

尼崎市役所 介護保険事業担当課/各地域包括支援センター/保健福祉センター(南北)など

発行元

尼崎市地域ケア会議代表者会議(事務局:尼崎市役所 包括支援担当課)

介護予防・重度化防止ハンドブック 学習用動画(38分51秒)

ダウンロード(1GB)ダウンロード(3GB)

個別ダウンロード
フレイル  口腔  栄養  日々の活動  運動
睡眠  排泄  かかりつけ  社会参加  介護保険

介護予防・重度化防止ハンドブック 待合用動画(6分59秒)

ダウンロード(295MB)

在宅療養ハンドブック

~患者・利用者からの「在宅療養へのご相談」に寄り添った対応を~

在宅療養ハンドブック
在宅療養ハンドブック(PDF)

尼崎市在宅療養ハンドブックについて

(1)市民が抱く「医療や介護が必要になっても人生最期までおうちで暮らし続けたい」との希望について、お家で医療・介護を受けながら暮らすという選択肢もあることを知っていただきましょう。

(2) 誰もが迎える人生の最期について最期まで自分らしく暮らすため、高齢者本人やその家族が「どこで・誰に・どのような姿を望むのか」を「考えること・専門職を含め関わる方に伝えること」が非常に大切であることを知っていただきましょう。

配布場所

市役所中館3階包括支援担当、各地域包括支援センター、保健福祉センター(南北)、尼崎市医療・介護連携支援センター(あまつなぎ)など

発行元

尼崎市医療・介護連携協議会(事務局:尼崎市 包括支援担当)

身寄りのいない高齢者支援のための知恵袋

身寄りのいない高齢者支援のための知恵袋

ご活用の前に
本冊子については、「マニュアル」ではなく、あえて「知恵袋」という表現にしました。それは、身寄りのいない高齢者の支援について、すべてのケースに共通する「答え」を見出すことが困難だったからです。
そのため本知恵袋については、各関係機関の発行時点での運用や、多職種の経験に基づく内容も含まれており、記載内容のすべてが常に、また全国的に共通した「正解」であるとは限りません。
あくまで、尼崎市の多職種が発行時点において、「このようにすれば上手く対応できた」「このような対応も考えられるかもしれない」という経験をまとめたアドバイス集としてご理解、ご活用ください。

認知症について

尼崎市では、「認知症になっても安心して暮らすために」様々な取り組みを行っています。

認知症および認知症の疑い患者さん対応マニュアル

わたしファイル

わたしファイル

「わたしファイル」は、在宅で医療や介護を受ける方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療・介護に関わる支援者で情報を共有するファイルです。
どの情報が必要なのか、どのシートを活用するのか、だれがいつ書類を挟み込むのかなど、チームでルールを決めてご活用ください。
*2020年4月より配布先が、尼崎市健康福祉局福祉部包括支援担当、尼崎市医療・介護連携支援センターあまつなぎ(ハーティ21 内)のみとなりました。

わたしファイル

説明書

本文

各種帳票

資料集

看取りのパンフレット「これからの過ごし方について」

看取りのパンフレット「これからの過ごし方について」
看取りのパンフレット「これからの過ごし方について」(PDF)

「緩和ケア普及のための地域プロジェクト:OPTIM study(厚生労働科学研究 がん対策のための戦略研究)」

認知症意思決定ガイドライン