尼崎市医療・介護連携支援センター あまつなぎ

〒661-0012 尼崎市南塚口町4丁目4-8
ハーティ21 尼崎市医師会内

医療・介護関係者向け相談窓口 電話06-6423-9916 相談受付/月~金  9:00~17:00

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MEDICAL・NURSING医療・介護関係者の皆様へ

このページの内容

尼崎市在宅医療連携システムについて

認知症について

認知症および認知症疑いの患者さんとご家族に関わる地域の医療保健福祉従事者の方々に利用していただき、認知症の診断・治療・介護などにおいて多職種が連携し、患者さんとご家族を地域で支えていくためのツールとして、尼崎市医師会が作成しました。

医療・介護連携に関するツール

作成:尼崎市医療・介護連携協議会

在宅医療・介護連携に関する尼崎市の取り組みについて

在宅療養ハンドブック

~患者・利用者からの「在宅療養へのご相談」に寄り添った対応を~

在宅療養ハンドブック
在宅療養ハンドブック(PDF)

尼崎市在宅療養ハンドブックについて

(1)市民が抱く「医療や介護が必要になっても人生最期までおうちで暮らし続けたい」との希望について、お家で医療・介護を受けながら暮らすという選択肢もあることを知っていただきましょう。

訴求頂きたいポイント①
今は「在宅で療養する」受け皿や意識も広がっています。病院への入院や介護施設への入所が唯一の選択肢でなく、「医療・介護専門職がチームでアプローチする在宅支援の体制」を市民の方へ広くお伝えいただき、個別のご相談に応じていきましょう。

(2) 誰もが迎える人生の最期について最期まで自分らしく暮らすため、高齢者本人やその家族が「どこで・誰に・どのような姿を望むのか」を「考えること・専門職を含め関わる方に伝えること」が非常に大切であることを知っていただきましょう。

訴求頂きたいポイント②
在宅療養に関する最初に相談を受ける専門職として「かかりつけ医」や「病院地域連携室」、「ケアマネジャー」や「地域包括支援センター」が主軸である点を再認識いただき、市民の方へ広く伝え個別のご相談に応じていきます。

配布場所

市役所中館3階包括支援担当、各地域包括支援センター、保健福祉センター(南北)、尼崎市医療・介護連携支援センター(あまつなぎ)など
※各医療機関(診療所・病院・歯科・薬局)・介護事業所(居宅介護支援事業所)にも配置いただき、活用を図っていただきたいと考えています。個別の相談の際や市民の方に在宅医療を広くお伝えする機会にてご活用ください。

発行元

尼崎市医療・介護連携協議会(事務局:尼崎市 包括支援担当)

看取りのパンフレット「これからの過ごし方について」

看取りのパンフレット「これからの過ごし方について」
看取りのパンフレット「これからの過ごし方について」(PDF)

「緩和ケア普及のための地域プロジェクト:OPTIM study(厚生労働科学研究 がん対策のための戦略研究)」

わたしファイル

わたしファイル

在宅で療養されるご本人や家族の方が、医療や介護サービスを受けながら安心して暮らせるよう、ご本人が関わる医療と介護の関係者が、ご本人の受診状況や服薬の具合、介護サービスのスケジュールや日々のバイタルデータなど、多職種がチームを組んでサポートするための「情報共有ファイル」です。
往診・訪問診療・通院時に診てもらう「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」「訪問看護師」、救急車で運ばれた先の救急医、日々の介護サービスに関わるケアマネジャーやヘルパー、デイサービス職員などに、日々の暮らしや気になることなど「知ってもらいたいこと、伝えたいこと」を書き込むことで、より適切に対応してもらいやすくなります。

わたしファイル

説明書

各種帳票

入退院調整の標準的な取り扱いについて

尼崎市の保健医療福祉の連携
~退院調整の取組みについて~

編集・発行:尼崎市医療・介護連携協議会

尼崎市では、平成26年度から、退院調整(医療看護=介護連携)の取り組みを進めてきました。
この度、30年度診療報酬・介護報酬の同時改定を踏まえ、これまでの意見交換会等での現場の声、平成29 年12 月に策定された「西宮市・芦屋市の退院調整ルールの手引き」も併せ、医療・介護連携率の向上、連携の質の向上、阪神南圏域での質の統一を図るために、入退院時の連携ルールやシートの改訂を行いました。

高齢障害者ケアマネジメントについて

~兵庫県高齢障害者ケアマネジメント充実強化事業~

兵庫県では、高齢障害者のケアマネジメントを充実・強化し、年齢による切れ目のない支援を実現するため、特に相談支援専門員と介護支援専門員の連携確保に着目した調査研究を、「高齢障害者ケアマネジメント充実強化事業」として、一般社団法人兵庫県相談支援ネットワークに委託し実施しました。

介護保険サービスと障害福祉サービスの整理や、制度適用に係る基本的な考え方を示すとともに、障害のある人が65歳を迎え、介護保険サービスに移行する際、相談支援専門員から介護支援専門員に「その人の持つ力」を伝えるための連携シートを作成しています。 相談支援専門員と介護支援専門員が情報を共有し、本人を中心に暮らしをマネジメントするためのツールとして、ぜひご活用ください。