尼崎市医療・介護連携支援センター あまつなぎ

尼崎市南塚口町4丁目4-8 ハーティ21 尼崎市医師会内

医療・介護関係者向け相談窓口 電話06-6423-9916 相談受付/月~金  9:00~17:00

お問い合わせ

WORKあまつなぎの業務

尼崎市の医療・介護連携推進
尼崎市の地域医療連携室

あまつなぎの目指すもの

目的

高齢者が、最期まで自分の意思を尊重されながら住み慣れた地域で自分らしく自立した生活を続けることができるように、当センターは専門職に対して、「生活を支える」視点での包括的かつ継続的な連携支援を推進していきます。

  • 入退院支援の目標

    その人にとって適切な対応がタイムリーにできる体制が整っていることで、安心して療養できる。

  • 日常の療養支援の目標

    住み慣れた地域で自分らしく自立した生活を継続できる利用者が、自分のかかりつけ医を含め支援者が一つのチームのように見える。

  • 急変時の対応の目標

    その人にとって適切な対応がタイムリーにできる体制が整っていることで、安心して療養できる。

  • 看取りの目標

    その人らしい、尊厳ある最期をむかえられる。

あまつなぎの業務と
取り組み内容

医療・介護連携に関する専門的な相談と支援

  • コーディネーター間で話し合い対応をする
  • あまつなぎ機能マップシステムの普及促進
  • 各団体の活動を把握し、必要時に適切につなぐ関係づくりを行う

相談時に大切にしていること

  • 相談者が課題を整理できるように対応する
  • 本人家族の意向を軸に対応する
  • アセスメントを軸に、それぞれの役割を確認しながら対応する
  • 切れ目ない医療の継続を意識して対応する

医療・介護連携に関わる地域課題の抽出

  • 相談やヒアリングから課題を抽出し、整理する
  • 尼崎市医療・介護連携協議会や関連する各団体に課題の提起を行う

安心・安全な医療・介護連携を実践するための意識向上

  • 尼崎市在宅医療・介護塾、あまつなぎ研修会、あまつなぎ事例発表会の企画運営
  • 多職種との研修の共催や支援
  • ホームページ「知っトク情報」で最新情報や多職種の特徴、役割等を発信する

医療・介護連携を効果的に行うための仕組み作り

  • 尼崎市医療・介護連携協議会で作成したツールの普及促進

生き方や暮らし方に対する市民の意識づくり

  • 各団体や市行政が行う市民向け啓発への協力

どんなことを
相談したらいいの?

医療・介護の専門職の方からの医療と介護の連携に関することならば何でもご相談ください。

・医療情報・介護情報・制度情報
・入退院のこと・多職種間の連携のこと
などなど。

すぐに対応できないこともありますが、一緒に考え、悩んでいきたいと思います。「話しても仕方がない」と思われることでも、地域の課題として取り上げさせていただく場合もございます。ぜひご相談ください。
お電話の場合は、業務時間内におかけください。
ホームページのお問い合わせフォームもご利用下さい。

あまつなぎ相談事例1

病院に介護情報提供書を送ったところ、医師から返事がきて、次回利用者の受診時に費用負担がかかると言われた。(ケアマネジャー)

尼崎市医師会地域包括ケア勤務医委員会で報告、検討。
ケアマネジャー協会と協働し、推奨様式として「医師とケアマネジャーの連絡票」を作成し、この様式では診療情報提供料の算定ができないことを明記した。

医師とケアマネジャーの連絡票

あまつなぎ相談事例2

搬送されてきた入院者のキーパーソンが不在で、健康保険証や財布が不明。(看護師)
病院としてもどこまで対応してよいのか迷う。(MSW)

身寄りのない生活保護の方の特養が見つからない(ケアマネジャー)

身寄りのいない方が亡くなられた時の連絡先を確認したい(ケアマネジャー)

尼崎市医療介護連携協議会で検討
ワーキンググループを設置し、知恵袋を作成

尼崎市 身寄りのいない
高齢者支援のための知恵袋

アンケート結果

入退院連携における新型コロナウィルス感染症の影響と今後の取り組みに関するアンケート

地域包括ケアにおける多職種連携推進に関するアンケート

あまつなぎの業務実績

令和2年度

令和元年度

平成30年度